
- 会社名
- 株式会社アグライア
- 所在地
- 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル2F
- 資本金
- 5390万円
- 事業内容
- ・特定保険指導のサービス提供
・各種健康プログラム・イベント企画・運営
・オンライン・ダイエット・プログラム運営
・健康商材販売コンサルティング・サービス
- 設立
- 2006年3月13日
- ビジョン
- Beyond the visible 〜目に見える「事象」にとどまらず、その先にあるものを提供していきます〜
- 売上
- 2010年度9月期 非公開
2009年度9月期 非公開
2008年度9月期 非公開
- 株式公開
- 非公開
- 採用計画
- 2011年度新卒採用 未定
2012年度新卒採用 未定
2010年度中途採用 随時募集中/詳細はHPをご確認ください。
- URL
- 会社概要
http://www.wellness-plus.jp/company?st=--i-460n
Wellness PLUS
http://www.wellness-plus.jp/
eBalanceDiet.com
http://www.ebalancediet.com/
- 企業キャッチ
- 無理なく、自然に、健康なカラダに変わる。
いつまでも健康でいるための「生活スタイル」ナビゲーション





アグライア:高木鈴子社長「お客様との対話が大事」ダイエット支援、特定保健指導を提供
ダイエット支援サイト「イーバランスダイエット」と、特定健診後の特定保健指導をサポートするプログラム「ウェルネスプラス」、日本最大級のカロリーデータベースから携帯で検索できる「カロリー大辞典」を展開する「アグライア」の高木鈴子社長。「お客様との対話が大事」という高木社長に聞いた。
−事業の概要は。
- 高木:
- 健康情報サービスを提供しています。女性にはダイエットを支援する「イーバランスダイエット」を、男性にはメタボ健診といわれる特定健診・特定保健指導をサポートするプログラム「ウェルネスプラス」を展開しています。そのほか、健康に関する商品を持つ企業のダイレクトマーケティングのコンサルティングを行っています。
−起業のきっかけは。
- 高木:
- 前職がダイエット商品を扱っている「サニーヘルス」でのマーケティングの担当でした。ダイエットというとグレーなイメージがあるかもしれませんが、とてもいい会社で、お客様の生活習慣から改善していくダイエットだったんです。そこで管理栄養士さんと初めて出会って、人が健康的な生活をするために有効なスキルだと思いましたので、、病院以外でもこういったスキルを持った専門家とそれを必要とする方々とマッチングすることにより、彼女たちのノウハウをお届けできないか、と思ったんです。
−元々健康に気を使っていたのですか。
- 高木:
- 「サニーヘルス」に入るまでは不健康でした(笑)。管理栄養士や医師の方々が献身的にお客様を支援して、健康的なダイエットに成功すると、数字だけではなくて本当に生き生きとするようになっていくんです。ある男性の場合は、これまで散々不健康な生活をしていたにもかかわらず、健康になったことがきっかけでトライアスロンに挑戦されてらっしゃいました。人生が変わるんです。そんな場面をたくさん見いてるうちに、私自身のライフスタイルも自然と健康になっていきました。
−ご自身で起業されて、これまでとの違いはありますか。
- 高木:
- 自分たちがご提供差し上げているサービスに対する愛着が違います。それまで会社の中のマーケティング部門で、一通りの仕事を任されてきたのですが、コスト意識など全く違いますね。また、一緒に仕事をしてくれる仲間たちや関わってくれる方一人一人を見るようになりました。
−御社の強みは何ですか。
- 高木:
- 健康っていうと「面倒くさい」と思われる人も多いと思います。私たちはダイレクトマーケティングをやってきたこともあり、健康について一般の方に興味を持ってもらい、そのモチベーションを維持するような見せ方は得意だと思います。健康食品もきちんとしたものであれば、続けることで必ず効果が出るものですが、何よりも重要なのは続けていくモチベーションです。健康に取り組んでいること自体が楽しくなれるようなコーチングのスキルも持っています。
−特定保健指導も手がけていますが、ダイエットとの違いはありますか。
- 高木:
- ダイエットの場合、女性が自分でダイエット食品などを購入し、意識を持って取り組んでいることが多く、7〜8割は確実に効果が出るのですが、特定健診の場合は企業からの要請で受けることが多いので、それぞれの「スイッチ」が入るまで時間がかかります。それを管理栄養士があの手この手で興味を持たせて、続けてもらうように指導します。結果として4〜5割の方に効果が出ていますね。
−手応えはいかがですか。
- 高木:
- 若いころからずーっと不健康な生活を続けてきて、このままだと病気になってしまう可能性の高い人たちが、管理栄養士とふれ合うことによって、健康的な生活を取り戻すことはすごいことだと思います。とても意味のあることだと思いますね。
−サービスを提供する中で気を付けていることは。
- 高木:
- サービス開発の場面では、お客様との直接対話を大事にしています。売り上げにつながる、とかではなくて、お客様へ提供するサービスを向上させるために一番いいことは何かを常に考えるようにしています。サービスは、1つの指標ではその良さや質は測れません。お客様との対話から生み出される小さな改善の積み重ねを地道に継続していくことが大事なんです。「ブティック型」のサービスで柔軟に改善を続けています。
−それはどういうところから心がけるようになったのですか。
- 高木:
- 以前、ヴァージン・アトランティック航空という英国の航空会社に在職していたのですが、会長のリチャード・ブランソンが自社の便に搭乗すると、アッパークラスの自分の席にはほとんど座らずに、エコノミーのお客様のところに行って、「料理はいかがですか」とか「サービスはいかがですか」などと声を掛け、さらには自分でコーヒーをサーブしたり、とにかくお客様の声を聞いていました。その上でサービスのマニュアルもどんどん変更されていくんです。すごく勉強になりましたね。そのときの経験を今のサービスに反映しています。
−どんな人材を求めていますか。
- 高木:
- やはりお客様の立場になって考えてくれる人ですね。言葉でいうのは簡単なのですが、見ているだけではだめなんです。直接お客様と対話して、その気持ちを感じることができる人を求めています。
−これから就職や起業を目指す人へのアドバイスを。
- 高木:
- すぐに会社を移る人もいますが、縁があって入社した会社には3年はいてほしい。新入社員ではその会社のことは語れません。最低でも3年は続けないと。起業は、初めに起業ありきではなく、何をしたいかがあるといいですね。売り上げがいくらとかがゴールだと続かないと思います。やはり何をやるかが大事ですね。
−お客様へメッセージを。
- 高木:
- 年を取ると、「やる気」もなくなってくると思いがちですが、健康でいれば生涯前向きな気持ちを持続できます。健康は、体重が減ったとか目に見えるものを超えて、人生を生き生きと過ごすために必要なものです。健康への取り組みも、数字の先にあるものを楽しめていれば5年、10年と続けられます。私たちは、一人一人の目的や志向、ライフスタイルにあった最適なプログラムを提供していきたいと考えています。























































