
- 会社名
- 株式会社AMBITION
- 所在地
- 東京都目黒区大橋2-3-5 バルビゾン41 4F
- 資本金
- 4000万円
- 事業内容
- 不動産業
- 設立
- 2007年9月14日
- ビジョン
- 「住まいの未来」を創造するという「大志」を抱いて、出会った人全てに「夢」を提供できる「リアルカンパニー」を目指します。
- 売上
- 2010年6月期決算 20億円(予定)
2009年6月期決算 10億2000万円
2008年6月期決算 5億1000万円
- 採用計画
- 2011年度新卒採用 営業20名
2012年度新卒採用 営業20名
2011年度中途採用 営業20名
- URL
- コーポレートサイト
http://www.am-bition.jp/
- 企業キャッチ
- 「住まいの未来」を創造し
出会った人全てに“夢”を提供



- 1971年、東京都八王子市生まれ。駿河台大卒。
- 不動産会社に十数年勤務後、
- 2007年9月、株式会社AMBITION設立。


AMBITION:清水剛社長「顧客感動」で業界ナンバーワンに
首都圏に約4000戸の物件を持ち急成長を続ける不動産賃貸業「AMBITION」の清水剛社長に話を聞いた。
―御社の事業とその強みは。
- 清水:
- グループ全体で11店舗(本社含)の不動産賃貸仲介業と、物件の維持管理・入居者管理・家賃管理などをオーナー様から代行するプロパティーマネジメント事業を行っています。
東京・神奈川に展開する10店舗(本社別)はすべて1階の好立地にある「路面店」で、人の集まるターミナル駅周辺に展開しているのが特徴です。不動産の店舗はこれまで、住もうとする町にあるのが普通でしたが、そういう概念をひっくり返して、人の集まる場所に店舗を出して、そこに各方面の情報を収集するというコンセプトを取っています。仕事や学校帰り、あるいは遊びに街へ来たお客様に物件を紹介していく、という考えです。
―普通は、住みたい町の駅に降りて、その駅前の不動産屋を回りますね。
- 清水:
- そうなんです。例えば、池尻大橋(東京都目黒区)周辺に住もうと思って部屋探しを始めると、従来の店舗では周辺の物件しか紹介してもらえませんでした。お客様は「物件重視」「場所重視」「値段重視」の三つのバランスで部屋を探すんですが、必然的に気づかないうちに「場所重視」になり、どうしても「物件」という部分がおろそかになっていたと思うのです。しかし我々のような形で、渋谷や新宿などのターミナルに店舗を構えて、各方面の情報を集めていますと、例えば池尻大橋で探していたお客様に対して(東京都)板橋区の物件をご紹介するといったことができます。するとお客様には「同じ値段で、板橋ならこんないい部屋に住めるんだ」という、新たな我々の提案による「気づき」をお持ちになっていただけるのです。
―店舗のつくりも工夫がありますか。
- 清水:
- 従来の「町の不動産業者」は、図面がいっぱい張ってあって、ちょっと入りづらいイメージがありました。一方、大手の店舗の多くは、ポップ調で、入店しやすさを追求した、飲食業界で言えば「居酒屋」のようなイメージになっています。これに対して弊社の店舗が目指すものは、いわば「ダイニングバー」のようなスタイリッシュさです。優雅に、居心地の良い空間で部屋探しができる店舗展開をしています。
―物件の特徴は。
- 清水:
- たとえワンルームでも、エントランスなどにもお金をかけた、分譲仕様のハイグレードマンションを非常に多く管理しております。そして、こうしたデザイナーズマンションの分野で今までになかった「オールゼロプラン」を売りにしています。つまり敷金・礼金・保証金・仲介手数料すべてゼロで、格調の高いマンションに住むことができるというものです。
―借り手には魅力的ですが、どうして「オールゼロ」が可能なのでしょう。
- 清水:
- 入居率の高さです。入居率を高めて家賃収入を安定させていけば、最初に欲張ってお金をいただく必要はない、というのが当初からの発想です。「最初のお金が足りなくて、入居したくてもできない」というお客様に間口を広げることで、お陰様で同業他社さんよりかなり入居率は高い、と自負しています。
―創業2年あまりのフレッシュな会社ですが、清水さんが起業されたきっかけを教えてください。
- 清水:
- 「日本一の不動産賃貸会社を作りたい」。シンプルです。「夢を目標に、目標を現実に」との思いを、社名(AMBITION=大志)に込めています。私は不動産業界で現場回りから経験を踏みまして、それを足がかりに一念発起しました。最初は13人のスタッフで、渋谷の1店舗でスタートしました。現在、この春の新卒採用を含め社員110人、11店舗(本社含)ですが、ゆくゆくは全国展開をしていきたいと考えています。まだまだこれからです。
―求めている人材は。
- 清水:
- 知識や経験、要領のよさはいりません。失敗してもいい。恐れることは失敗ではなく可能性をなくしてしまうことだ、そういう前向きな情熱を持って仕事に打ち込める人ですね。弊社はそういう、常に本気で仕事に取り組み、お客様の視点で考える社員ばかりで、それが最大の強みであり財産です。手前みそですが「本当に素晴らしい仲間たち」です。どこの会社より輝いているように、私には見えます。
―社員に普段求めていることは。
- 清水:
- 「平凡なことを大事に」。あいさつ、人の話は目をしっかり見て聞く、大きな声で明るく話す……。そうした、人としての基本的な部分ですね。私は社員を、技術的なことや、発想の貧困さなどでしかることはないんですよ。「自分が相手だったらどういう対応をしてもらいたいのか」。それを日ごろ心がけてもらい、実践できる社員なので、誇りに思います。
そして「一緒に夢を追いかけること」。日本一の夢は本気です。がむしゃらに、夢を実現しようとポジティブに仕事に取り組むことです。非常に熱いですよ、うちの社員は。3カ月に1回程度、「実力以上の目標」を掲げる月間があるんですが、みんなで一丸になって、チームとして目標を達成できたときは、泣く社員までいますからね。ひとりの喜びというものは限界がありますが、全員で喜びあえる、こういう喜びは何事にも代え難いですね。
―起業や就職を目指す若者へのメッセージを。
- 清水:
- 仕事を、お金を稼ぐため、生活するための手段とは考えず、自己を高める自己表現、自己実現の土壌にしてほしいですね。そして、仕事を通じて自分自身の夢を作り上げ、あきらめない心を持って充実できる、常にドキドキするようなプロセスを歩んでもらいたいです。そして「夢を実現していく大人たち」の背中を見てほしいですね。
―お客様へのアピールを。
- 清水:
- 私どもの夢である「業界ナンバーワン」を、必ず実現したいと思っています。多くの会社が掲げる「顧客満足」ではなく、「顧客感動」を実行します。「顧客満足」は、お客様が事前に期待されていたサービス通りにこなす、というところまでです。私どもは、お客様の期待以上のサービスを掲げ実行します。なおかつ、お客様が気づかない提案を行って、最終的に感激、感動していただければ、こんな素晴らしいことはないと思っております。























































