
- 会社名
- 株式会社Eストアー
- 所在地
- 〒105-0003
東京都港区西新橋1-10-2 住友生命西新橋ビル
- 資本金
- 5億2332万円
- 事業内容
- ネットショップ成功請負カンパニー
- 設立
- 1999年2月
- ビジョン
- 日本中をウェブショップだらけにして、日本を豊かにしたい!
- 売上
- 2010年3月期決算 36億4300万
2009年3月期決算 32億5700万
2008年3月期決算 28億7000万
- 株式公開
- 大証ヘラクレス 4304 2001年
- 採用計画
- 2011年度新卒採用 20名
2012年度新卒採用 未定
2011年度中途採用 未定
- URL
- コーポレートサイト
http://Estore.co.jp/
ショップサーブ
http://shopserve.jp/
サイトサーブ
http://siteserve.jp/
- 企業キャッチ
- ウェブショップはじめるなら
日本最大の独自ドメイン店舗サービス!



- 62年東京生まれ。
- 86年、日本大学理工学部建築学科を中退し、株式会社アスキーに入社。
- 87年に同社社長室広報担当・事業開発担当部長に就任。
- アスキー関連の会社などを経て、
- 99年に株式会社Eストアー設立、代表取締役に就任。


Eストアー:石村賢一代表取締役「これからは企業が国をつくっていく」
流通総額3394億円、店舗数6万6743店、内92%の店舗に毎月300万人超の消費者を送客している実績を誇り(2010年3月)、日本最大の独自ドメイン店舗向け電子商取引(EC)サービス会社、Eストアーの石村賢一代表取締役に話を聞いた。
―御社の事業内容を教えてください。
- 石村:
- 個人事業主や中小企業をターゲットに、ECを行うためのサービスを提供しています。多数の世界標準機能を搭載したレンタルサーバーを用意し、ウェブショップの開店・集客・運営を総合的にサポートしています。非常に少ない投資で収益を得られるのがウェブショップです。1999年の創業以来、弊社は「何ものにも縛られない」という、インターネット社会の本質に逆らわないサービスを実践しています。「日本中をウェブショップだらけにしたい」という方針もずっと変わりません。
―起業のきっかけは?
- 石村:
- 長く勤めていた会社(株式会社アスキー)の経営状況が悪くなり、担当していたインターネット事業からの撤退が決まったことがきっかけです。従業員を他の会社に就職斡旋したり、事業資産を他の会社に買っていただいたり奔走しました。そして自分自身も退社しました。
―なぜウェブショップ関係を?
- 石村:
- 伸びると思ったからです。アスキーではインターネット事業部門にいたので、まずプロバイダー事業を立ち上げ、その後にコミュニケーションとECとをやろうとしていました。自分としては、現在はその続きをやっているという感覚です。
―他社に比べての強みは。
- 石村:
- 結論を先にお話ししてしまうと、テクノロジーはどこも一緒なので、とりたてて優れているところはないのです。ただ、マーケティングのノウハウが他社との圧倒的な違いでしょうか。これまでの売り上げや顧客の情報は全て保有・蓄積していますから、それを分析するとネット上で商売繁盛するために大切なことが沢山分かってきます。
―伸び続けているのはなぜ。
- 石村:
- 端的に、社会環境が変化したからです。パソコンが普及し、ネットショッピングをやる人が増えたということです。“時代の流れに逆らわない”ということをビジネス上、非常に大切にしている結果だと思います。例えば、ぼくは「仕事」というより「消費者としてこう思う」ということを基本にやっています。完全なる素人さんが使いやすいシステムを提供することもその1つです。
―今後の事業展開を教えてください。
- 石村:
- 以前、ダイエーの中内功さんが「貧乏人から10円とれる商売をやらなきゃダメだ」とおしゃっていました。まさにその通りで、当社は「小×多」を目標にしたいと思っています。また今は海外展開については全く興味がありません。トヨダやキャノンだって苦戦しているのですから。それより内需拡大を目指したいです。この先、インターネット市場は現在の8倍ぐらいに成長できると言われています。マーケットはリアルからネットへもっとシフトすることでしょう。日本全体の人口は減りますが、東京の人口は2036年に2200万人なるといわれ、一極集中が加速します。ITデバイスも増えるし、リテラシーも向上するので(当社にとっての)風は追い風です。ただし、ネットvsリアルではないと思っています。ネットとリアルをどう結んでいくかです。地方の人は、売りたい人も買いたい人もリテラシーが低い人が多いので、パソコンを使わないITが必要になると考えています。例えば、いい野菜を生産した人がいるとすると、そこから先は、ぼくたちがネットで売るためのお手伝いをしましょう、というわけです。
―起業や就職を目指す若者へのメッセージを。
- 石村:
- この先10年間は、10年前までの常識がほとんどひっくり返ると言っても決して大げさではありません。そこで以下の三つのポイントが重要となってきます。(1)日本はこれから景気がよくなります。(2)ITは産業ではなく社会そのものになります。(3)ベンチャーの時代どころではない、激しい変化に沿った会社がいいのです。
今や資本主義が壊れ、一人ひとりが独立し、小さな会社が少ない商品を売る時代になってきました。そんな世の中ですから「政治をやるつもりで会社をやれ」とぼくはいつも言っているのです。
―お客さまへのアピールを。
- 石村:
- 通販市場は8兆円強。コンビニ、百貨店を抜く大成長です。5年後は1.8倍の12兆円になると予測され、これからネットショップを始める方にも成功するチャンスが十分にあります。























































