日本エクセム株式会社 | 注目企業50

日本エクセム株式会社

日本エクセム株式会社

データベースに関わるエンジニアを支援する。「Database Artist Group」

後藤大介

会社情報

  • 会社名
  • 日本エクセム株式会社
  • 所在地
  • 〒107-0062 東京都港区南青山2-4-15 天翔南青山ビル
  • 資本金
  • 2500万円
  • 事業内容
  • ・ソフトウェア販売事業・IT関連コンサルティング事業
    ■MaxGauge: オラクルデータベース見える化ツール 販売
    ■Oracle 性能改善支援
    ■その他 データベース関連コンサルティング
  • 設立
  • 2008年3月1日
  • ビジョン
  • 「心穏やかな社会」への貢献。 ITの世界からの実現。
  • 売上
  • 2010年12月期決算 非公開
    2009年12月期決算 非公開
    2008年12月期決算 非公開
  • 株式公開
  • 無し
  • 採用計画
  • 2011年度新卒採用 未定
    2012年度新卒採用 未定
    2010年度中途採用 3名
  • 企業キャッチ
  • データベースに関わるエンジニアを支援する
    「Database Artist Group」

vision

「心穏やかな社会」への貢献。 ITの世界からの実現。

日本エクセム株式会社

    • 1971年12月13日生まれ。
    • 1994年、日本オラクル株式会社に新卒で入社。
    • その後、株式会社サンブリッジ アインシスに入社し、
    • プロダクトソリューション事業部 事業部長を勤める。
    • 2008年、日本エクセム代表取締役社長に就任。

社内ピックアップ

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社長インタビュー

日本エクセム:後藤大介社長「心穏やかな社会」への貢献。ITの世界からの実現

データベースに関わるエンジニアを支援する「Database Artist Group」

−御社の事業概要をご紹介ください。

  • 後藤:
  • 弊社は「Database Artist Group」を掲げるデータベース専門の技術者集団です。データベース管理システムで業界標準は『Oracle(オラクル)データベース』ですが、その性能を解析するソフトウェアの『MaxGauge(マックスゲージ)』で、お客様のシステム開発、運用の効率化、安定化を支援しています。
     データベースの開発・運用では、パフォーマンスの低下やトラブルの発生で現場は多くの悩みをかかえています。その原因を解析し、効率よくスムースな運用をサポートいたします。

−どんな経緯で起業されたのですか。

  • 後藤:
  • 私は新卒で「日本オラクル株式会社」に入社して7年ほど務め、退社して米国のIT企業の日本法人設立に携わったのち、MaxGaugeを日本で取り扱う総代理店の「株式会社サンブリッジ アインシス」に移りました。MaxGaugeは、韓国が本社のエクセムがOracleデータベースの監視専門ツールとして開発したものですが、このすばらしい監視ツールを日本で広めるため、サンブリッジと韓国エクセムが合弁で2008年3月に「日本エクセム」を設立しました。韓国エクセムは、Oracleデータベースの専門集団で、SAMSUNG電子やLG電子、POSCO、韓国通信など200社を超える大手各社を韓国でサポートしています。MaxGaugeを活用してデータベースシステムの性能管理や運用管理を行っていますが、日本ではこうした運用はまだ浸透していない面があります。ですから、MaxGaugeを通じて、データベースの性能管理や運用管理の浸透を日本で図っていきたいです。

−御社の強みは何ですか。

  • 後藤:
  • データベースの性能管理ツールとして、MaxGaugeには絶対的な自信があります。止めることができない、ミッションクリティカルな業務を邪魔することなく情報収集できるのです。最短で0.01秒単位の情報収集は、他社の類似ツールではできないレベルです。データベースの性能解析に必要な情報を的確に収集できるので、パフォーマンスの低下や、精度の高い分析が可能になり、システムの全体的な安定化に貢献します。ハードウェアを増強しなくても、データベースのチューニングだけで最低2〜3割の性能向上がはかれます。携帯電話向け音楽配信サイトを運営されている企業様では、アクセス集中時のパフォーマンス低下に悩まれておりました。その改善のお手伝いをさせていただき、4割以上の性能改善となりました。こうした解析に精通した専門の研究員がもつKnowledgeの蓄積が弊社にはあり、それにもとづくメソッドがあることも強みですね。

−事業を成功させる秘訣はなんでしょうか。

  • 後藤:
  • まず、技術を特化して極めることでしょう。そして広め、提供すること。ユーザーが自社のデータベースシステムついての多くの情報を持つことが、いかに安心でさまざまな苦労を減らすことができるか。そうしたことを実感していただくことが、事業を成功させるカギになると思います。

−御社が求める人材はどんな人ですか。

  • 後藤:
  • 二つのタイプが必要ですね。一つは、Oracleデータベースシステムの技術に特化した探求心や、実践能力の高いエンジニアです。もう一つは、その技術を誰もが使えるようにかみ砕いて整え、お客様に提供できるコンサルティング能力の高いエンジニアです。自分や会社が持っている知識や能力を、社会に広めて実施したいという意欲を持った人材ですね。

−起業したり、あるいは就職を目指す若者へのメッセージはありますか。

  • 後藤:
  • 「心穏やかであること」が、意欲を持って仕事を継続していく秘訣ではないでしょうか。「心穏やかになる」には、自分のやりたいこと、なりたい方向性が具体的にイメージできていることが必要です。そうすれば、毎日が充実した形で過ごせると私は考えます。たとえ現在の状況が望むものでなくても、無駄なことは一切ない。自分の進むべき方向性がイメージできれば、そこにたどり着く糧になるはずです。最近、好景気の経験のない若い人たちが、仕事で守りに入っているような印象を受けることがあります。それでは仕事が楽しくないでしょう。どうすれば「心穏やか」になれるか、考えてほしいですね。

−最後に、お客様へのアピールを。

  • 後藤:
  • お客様の現場に近いベンダーでありたいと考えています。これまでわからなかったシステム情報の提供や交換で、より良いデータベースシステムを作ります。お客様のシステムの安定化、効率化で「データベースの見える化」を支援します。MaxGaugeはそれを実現できるツールです。

vision

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