株式会社イメージ・ジャパン | 注目企業50

株式会社イメージ・ジャパン

株式会社イメージ・ジャパン

「映像のつかい方を面白く。」

隈部修一

会社情報

  • 会社名
  • 株式会社イメージ・ジャパン
  • 所在地
  • 千葉県四街道市大日818−6
  • 資本金
  • 1000万円
  • 事業内容
  • ・DVD、CDなど映像メディアのプレス、ダビングコピー、映像製作・編集・配信、デザイン、パッケージ開発
    ・教育コンテンツ製作(別会社:日本画指導者育成会)
  • 設立
  • 1997年2月1日
  • ビジョン
  • 「映像×コミュニケーションで、新しい価値を創造する」
  • 売上
  • 2010年3月期決算 非公開
    2009年3月期決算 非公開
    2008年3月期決算 非公開
  • 株式公開
  • 非公開
  • 採用計画
  • 2011年度新卒採用 1名
    2012年度新卒採用 未定
    2010年度中途採用 随時
  • 企業キャッチ
  • 「映像のつかい方を面白く。」

vision

「映像×コミュニケーションで、新しい価値を創造する」

株式会社イメージ・ジャパン

社内ピックアップ

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社長インタビュー

イメージ・ジャパン:隈部修一社長強みは「短納期、低価格、高品質」 CD・DVDプレスサービス

DVDやCDなどのプレスに加え、編集やパッケージデザインまでワンストップサービスで手がけるイメージ・ジャパン。東京オフィスの壁には、よく目にする企業や学校の名が記されたパッケージがずらりと並ぶ。他社が追随できない独自の企業展開とは。隈部修一社長に聞いた。

−御社の事業概要は。

  • 隈部:
  • DVD、CDなどの映像メディアのプレス、ダビングコピーをはじめとした、映像制作・編集・配信、デザイン、パッケージ開発などです。これらすべてをワンストップサービスで行っています。

−業態はメディアコピーとのことですが、実際は多岐にわたっていますね。

  • 隈部:
  • そうですね、5、6年くらい前までは、VHSのダビングの受注が主流でしたが、現在はDVDのプレスが圧倒的に多くなっています。また、プレスに付随して、DVDマスターの制作、映像編集、パッケージデザイン・印刷などのサービスも増えてきました。さらには、ブルーレイ、USBやmicroSD等のメモリーカード、モバイル・WEB用など媒体も多様化しています。

−付随するサービスの例を挙げていただけますか。

  • 隈部:
  • 例えばオリジナル紙パッケージを作る「DVDpress.jp」です。DVD、CDのケースといえば、通常はプラスチックケースが主流ですが、このサイトでは、そういったプラスチックケースではなく、紙製のディスクケースに焦点を当てています。ECOに配慮した、オリジナルの紙ケースに特化し、誰でも簡単に作れるように低価格パッケージ化しています。プラスチックケースに比べ、紙ケースはデザインの自由度が高く、当社オリジナル開発のマグネットケースは、ある韓流スターのDVDケースにも採用されました。値段も高くなりそうなところですが、当社のノウハウで低価格化を実現しています。これにより、商品価値も高まりますし、初回限定版や記念品などにもご利用いただいています。また、今では数社の同業他社様と協力し、さらなるラインナップ拡充を目指しています。

−それは御社の強みになりますね。

  • 隈部:
  • そのほかにも、DVD・CDプレスを4営業日で出荷する超短納期サービスの「1weekpress.jp」や、大切なデータにコピーガードをかけたいというお客様向けに、最適なコピーガードをアドバイスする「コピーガードNavi」をサイト上で運営しています。こちらも独自の取り組みです。例えば「1weekpress.jp」は、月曜日にマスターを預かると、金曜日には出荷という他社にない納品速度が自慢です。本社が成田空港のすぐそばにあり、台湾にある製造工場から送られてきた商品はすぐに本社に届く仕組みとなっているわけです。また、台湾工場との連携により、常に高いレベルを目指しています。「短納期、低価格、高品質」を基本にサービスを提供していることが我々の強みですね。

−「短納期、低価格、高品質」を実現するのは大変では。

  • 隈部:
  • 一見すると矛盾しているように見えますよね。その矛盾を企業努力で克服するのです。お客様は「一日でも早く」「一円でも安く」など、どんどん要望が来ます。一つ一つの要求を突っぱねたりしないでお受けします。それをお受けすることで、うちも成長できるからです。企業努力は価格に表れます。もちろん価格は高いほうが楽ですよ。しかし、そこで努力して商品の多様化や独自性をはかっていって「短納期、低価格、高品質」を維持し、イメージ・ジャパンとしての個性ができてくるのです。

−低価格の理由は。

  • 隈部:
  • お客様から直接注文を頂き、納品しています。中間マージンがありませんから、安くできます。それからほとんどを台湾の製造工場で一括生産しているので、価格が抑えられます。とはいえ、海外生産でよくいわれる「安かろう、悪かろう」にならないように、商品管理は十分にしています。お受けしたマスターのチェックから始まり、製造の一工程が終わるごとに品質検査を繰り返しています。一部のお客様向けに、国内生産もやっていますが、海外と国内では品質に差はありません。

−成功の秘訣は。

  • 隈部:
  • CD、DVDのプレス、コピーに特化しながらも、映像編集・制作、デザイン、包装、仕上げまでのトータルなサービス、それと付加価値を高めるサービスを実現したことだと思います。お客様のニーズをつかみ、時代の変化に合わせながら、いかに応じていくのかを常に考えています。これに対応するためには、企業も変わっていかなければいけないのです。

−起業のきかっけは。

  • 隈部:
  • 私は油絵の世界を志していましたが、自分のイメージと画材が合っていないと感じ、断念しました。その後、自分の考えを表現できる仕事をしたいと思い、映像ディレクターになりました。大阪万博開催の前の年でした、世の中は高度経済成長の真っただ中。当時は、企業がこぞってPR映像を作り、たいへんな需要がありました。そのうち市販のパッケージソフトや教材開発の仕事に長年かかわり、顧客の要望が良く理解できるようになり、マーケットに対してどのようにあるべきか、どう作るべきかを思考錯誤しました。クライアントが望む映像パッケージの提案を試すために1997年に有限会社として設立しました。わかりやすい商売を行うために構造改革を行いプライスを前面に提示し、どのお客様にも同じサービスを提供する営業窓口に変えたのです。そのために、メディアコピー専門店を前面に打ち出したのです。2003年に株式会社化してからは、インターネットを使った営業を始めました。分かりやすいホームページを公開して、業務内容をPRするのです。ネット利用となると、信用が肝心です。信用を得るために千葉県四街道市に800坪の敷地を購入し、そこを本社と物流の拠点にして生産ラインを整えました。東京に本社を構えると、これほどの設備投資はできなかったでしょう。また金額を明示し、明朗会計をアピールしました。「低価格」を打ち出して、市場ににぎわいを作ったのです。当初は東北や九州、四国など地方の放送局様よりネットを通じて、発注を頂きました。今では官公庁、映像プロダクション、一般企業や教育機関、そして個人のお客様など、みなさまから信頼していただいているお陰で、お客様の定着率は3分の2を超えています。

−映像制作、編集にも力を入れていらっしゃいますね。

  • 隈部:
  • ここにきてコンテンツ開発が重要になってきたと感じているのです。個人のニーズが多様化し、高度化する時代と思います。そんな時代を考えると、作り手も自分たちの専門性を高めて特化したコンテンツ開発を行う技術が必要と考えています。ただ、依頼主からの要望を聞いて作る時代は終わったと思っています。もっと、面白くするためには、作り手の能力が不足しています。その最初の実験となるのが、マニュアル付き通信教育「日本画の彩色技法」のDVDです。絵画の世界では、彩色の組み合わせは何万とありますが、教室などでは、それを教えることはありません。これまでは個々人で長い時間をかけて自ら習得しなければならなかった、それでは余りにも時間が無駄になる。もっと早く基礎をマスターして日本画を描く楽しさを学んで欲しいとの思いで開発しました。独自の塗り絵方式プログラムに沿って短期集中で学んでもらうDVD教材です。私自身が日本画の師について学び、DVD制作には、そのうちの2年を費やして何とか完成した力作です。美術大学でも教えていない彩色行程の教材です。大変価値があると思っています。そのためにイメージ・ジャパンの関連会社として「日本画指導者育成会株式会社」を作りました。今後はDVD・Web教材を軸として日本画の指導者を育成する事業展開を目指します。マーケットづくりはここからスタートします。将来は、英語版のDVDも制作したい、あるいは日本画のデザインを施した商品開発などを考えています。

−求めている人材は。

  • 隈部:
  • 誠意がある人です。効率ばかり考える人は成長できません。若いときは何事も正面から、正しい姿勢で向き合い、心を尽くして顧客のために、社会のために役立つ自分を形成して欲しいです。そのための努力と能力を磨いて欲しいと願っています。そういう人は必ず伸びます。私たちの仕事は、お客様の要望に応え、その代償として利益の一部を給料としていただくことができるのです。その要望を満たすためには、まず、愛情をもってお客様に接していくこと、これが原点です。その関わりと役割の大切さを知ること。その心なしには会社の業績も自分の業績も上げることはできません。

−起業や就職を目指す若者へのメッセージを。

  • 隈部:
  • お客様に奉仕できるような自分を育てていってください。そのための努力をして、夢を実現して、自分を磨いてください。そして自分しかできないものを求めてください。「これだったら持続できるのでは」というものがあれば上達できます。誰しも不得意なものがあり、それが足を引っ張ることもあります。また、どうしても不得意なものをやらざるを得ない場面もあります。それでもいいんです。自分が楽しんで持続できる柱があれば、不得意なものや、人がやりたくないことも、経験すればあとで必ず役に立ちます。

−お客様へのアピールを。

  • 隈部:
  • 私たちの使命は、お客様のマーケティングにかかわる伝達手段として映像を効果的に活用いただく、価格、品質、サービスを迅速に提供することにあります。
    そのサービス実現にかかわるトータル業務を行います。常に時代の要望に対応するために、新たな挑戦を繰り返し、お役に立つことを目指します。

vision

工藤 紘実

株式会社テンナイン・コミュニケーション

代表取締役

工藤 紘実

滝本 賀年

エクスウェア株式会社

代表取締役社長

滝本 賀年

坂本 季美枝

株式会社エキスパートスタッフ

代表取締役社長

坂本 季美枝

朝田 篤

株式会社インターネットペイメントサービス

代表取締役社長

朝田 篤

及川 達也

株式会社セイズインターナショナル

代表取締役

及川 達也

花輪 大輔

株式会社ドルーグ

代表取締役社長

花輪 大輔

柴田 紳

株式会社ネットプロテクションズ

代表取締役社長

柴田 紳

清水 剛

株式会社AMBITION

代表取締役社長

清水 剛

落合 文四郎

アルー株式会社

代表取締役社長

落合 文四郎

都築 博志

株式会社グリーンイノベーションズホールディングス

代表取締役社長

都築 博志

清水 剛

日本リアライズ株式会社

代表取締役社長

大橋 孝行

須田 騎一朗

株式会社テクネット

代表取締役

須田 騎一朗

石村 賢一

株式会社Eストアー

代表取締役社長

石村 賢一

松尾 里央

株式会社ナイスク

代表取締役社長

松尾 里央

対馬 健司

株式会社NAC

代表取締役社長

対馬 健司

小島 馨

株式会社 東京アド

代表取締役

小島 馨

山岸 裕

株式会社IA

代表取締役社長

山岸 裕

長谷川 和寛

株式会社スーパーワン

代表取締役社長

長谷川 和寛

小倉 豪放

株式会社フィジオス

取締役CTO

小倉 豪放

水谷 佑毅

株式会社DYM

代表取締役社長

水谷 佑毅

河村 直人

株式会社インターワークス

代表取締役社長

河村 直人

岩名 泰介

株式会社エステートサーチ

代表取締役社長

岩名 泰介

清水 剛

株式会社インターネットインフィニティー

代表取締役社長

別宮 圭一

隈部 修一

株式会社イメージ・ジャパン

代表取締役社長

隈部 修一

沖 晋

株式会社カーリンク

代表取締役社長

沖 晋

増永 寛之

株式会社ライブレボリューション

代表取締役社長

増永 寛之

竹内 拓

株式会社デファクトスタンダード

代表取締役社長

竹内 拓

原 善正

株式会社ランドウェイク

代表取締役社長

原 善正

後藤 大介

日本エクセム株式会社

代表取締役社長

後藤 大介

武永 修一

株式会社オークファン

代表取締役社長

武永 修一

三宅 宏通

株式会社ウィット

代表取締役社長

三宅 宏通

高木 鈴子

株式会社アグライア

代表取締役社長

高木 鈴子

西村 琢

ソウエクスペリエンス株式会社

代表取締役社長

西村 琢

宇佐美 進典

株式会社ECナビ

代表取締役社長

宇佐美 進典

伊井 哲朗

コモンズ投信株式会社

代表取締役社長

伊井 哲朗

紫原 友規

株式会社S-FIT

代表取締役社長

紫原 友規

岡村 陽久

株式会社アドウェイズ

代表取締役社長

岡村 陽久

町田 裕一

イメディエイト株式会社

代表取締役社長

町田 裕一

二木 英介

VIPソフトウェア株式会社

代表取締役社長

二木 英介

前田 一人

株式会社マードゥレクス

代表取締役社長

前田 一人

平林 義行

株式会社デザイン

代表取締役社長

平林 義行

斉藤 一夫

株式会社 i t k

代表取締役社長

斉藤 一夫

澤田 貴司・玉塚 元一

株式会社リヴァンプ

代表取締役社長

澤田 貴司・玉塚 元一

小田 健太郎

株式会社アイリッジ

代表取締役社長

小田 健太郎

関根 文彦・サルキシャン アラム

株式会社ウェイズジャパン

代表取締役社長

関根 文彦・サルキシャン アラム

米山 久

株式会社エー・ピーカンパニー

代表取締役社長

米山 久

上田 渉

株式会社オトバンク

代表取締役社長

上田 渉