
- 会社名
- 株式会社ランドウェイク
- 所在地
- 東京都渋谷区代々木あいおい損保 新宿ビル16F
- 資本金
- 3000万
- 事業内容
- ・1 インターネット・サービス・プロバイダー及び
レンタルサーバーの販売業務
・2 インターネットのホームページの企画・制作
管理及び運営業務
・3 コンピュータ・ソフトウェアの販売業務及び
これに関するシステム開発業務
・4 パソコン、周辺機器及びオフィスオート
メーション機器の販売及びサポート業務
・5 インターネットを利用した情報提供サービス業務
・6 インターネット広告販売業務及びこれに関
するシステム開発業務
・7 広告媒体に関する企画・制作・販売業務
・8 前各号に附帯する一切の業務
- 設立
- 2009年4月1日
- ビジョン
- 求められるサービスを当たり前のように提供するITホスピタリティ企業を目指します。
- 売上
- 2010年度3月期決算 1億3800万
- 株式公開
- 非公開
- 採用計画
- 2011年度新卒採用 予定無し
2012年度新卒採用 予定無し
2010年度中途採用 予定無し
- URL
- コーポレートサイト
http://www.landwake.co.jp
WAKE ONEプロジェクト
http://www.wakeone.jp
- 企業キャッチ
- そのカチをカタチに。



- 1978年生まれ。
- 1994年IT系企業に入社した後、
- 2003年より株式会社サンファースト創業に参加。
- 2009年、株式会社ランドウェイクを設立。
- (サンファーストは非常勤取締役)


ランドウェイク:原善正社長「そのカチをカタチに。」
全国の中小企業を対象に初期費用無料のホームページ制作・運営を手がけるランドウェイク(東京都渋谷区)。マーケティングに特化することで、設立1年にして200社の中小企業・事業主のお客様を獲得した原善正社長に聞いた。
−御社の事業概要をご紹介ください。
- 原:
- ランドウェイクは中小企業様を対象に、初期費用無料で誰でも簡単に使いこなせるホームページの制作・運営をする「WAKE ONEプロジェクト」を提供しております。昨年4月の会社設立後、1年で約200社以上の中小企業様や事業主様とお取引させていただいてます。
−どんな経緯で起業されたのですか。
- 原:
- 私は新卒からこの業界一筋10年できましたが、技術やノウハウが変わっても、この10年変わらないことがありました。ホームページは今や企業になくてはならないものになりましたが、中小企業様はその必需品を使いこなすことができていないこと。詳しい担当者もいない。かといって、どうしたらいいかと聞くところもない。ITの技術だけが進歩して、それを使う側の大多数が常に置いてけぼりになっているのです。この問題を解決するお手伝いするため、ソフトウェアメーカ−「サンファースト」の営業・マーケティング部門として当社を設立しました。手軽に、簡単に、誰でも使いこなせる商品にさせるためには、直接お客様に使っていただき、生の声を聞くのが一番早いわけです。
−御社の強みは何でしょうか。
- 原:
- ホームページといっても、数百万の大規模なものから数万の小規模なものまでピンキリです。中小企業様にとって自社に最適な規模や、内容、コストはどれなのか。イマイチわからないのが現状です。とりあえず高額の費用をかけて見栄えのいい、格好いいサイトにしたのに、問い合わせがほとんどなかった、などの事例はよくあります。その点、WAKE ONEプロジェクトにご参加いただければ、どんな目的でホームページを作ればいいのか。どういった構成にすればいいのか。どんなキーワードでSEO設定すればいいのか。ヒアリングと最適な提案を実施いたします。もちろん、特別な知識がなくてもワード・エクセルを使う感覚でホームページが簡単に管理ができ、またその後の運用アドバイスまで行います。機能、ノウハウ、人がパッケージになっているので、つまり、初心者向けのサービスなんです。中小企業は費用対効果にかなりシビアになっていますので、完成したあとを重視したサービス内容にしています。例えば、お客様の環境調査やアクセス解析を綿密に行います。どんなコンテンツを載せ、どんな問い合わせが実際にあったのか、売り上げにどれだけ貢献したか、どうすれば効果があがるかをとことん追求します。ホームページの制作はあくまで手段であり、サイトを公開した後に効果を上げることが、お客様の求めるものであり、当社がお手伝いしなければならないところなんです。
−具体的には、どんなアドバイスをされるのですか。
- 原:
- 例えば美容室様の場合、店舗立地は悪い。特別な技術がある。設立10年のA店。と、立地はいい。技術力は普通。設立から2年のB店があったとします。A店であれば、立地が悪くても、10年の歴史を持っていることから、腕を見込んで遠くからでも来店させる力がある可能性が高いので、口コミをしてもらいやすくするように、ホームページと、ブログを連動させた構成にしたり、SEO対策は、縮毛矯正や、トリートメントなど技術的なキーワードや、髪の悩みをそのままキーワードとすることがベターです。B店であれば、技術力がそこまでなくても、立地がいいことが一番の来店理由になっている可能性が高いので、新規客を他店に逃げられないように、いかにリピーターにするかがポイントと考え、メール配信の機能を提供し、携帯サイトを作成し、クーポン発行などができる環境を整備します。SEO対策は、立地をメインにしたキーワードにします。あくまで提案の1例ですが、同じ美容室でも、提供する商材や、アプローチ方法なども違ってきます。ホームページは単なる会社案内のパンフレットではありません。誰に、何を伝えるのか。その点を徹底追求するようにしています。
−どんな業界を手かげていますか。
- 原:
- 開業医などの医療系、不動産系、サービス系など多種多様ですね。サービスは理容室、お花屋さん、居酒屋や焼き肉など飲食店、サーフショップ、ビジネスホテル、保育園などいろいろです。エレベータメンテナンスを手がける会社様や、こんにゃく製品の卸販売などを手がける会社様など法人向け企業様もいらっしゃいます。
−事業を成功させる秘訣はなんでしょうか。
- 原:
- ホームページ制作会社ではない。というところでしょうか。ホームページそのものを作ることはどの企業でも請け負うことができる時代です。お客様はホームページも、ブログも、その他便利な機能などは求めていないんです。機能だけであれば、当社じゃなくてもいいはずです。当社はあくまでお客様毎の提案、運用アドバイス、それに付随した環境の提供、それを使いこなすお手伝いがメイン業務と考えています。お米や、野菜、果物でも国産品の中に、都道府県地域別のブランドがあります。この業界でも、区分はホームページという大きなくくりであっても、「やっぱりホームページはランドウェイク産が一番」と言っていただけるような、ブランドになりたいですね。
−ところで、御社が求める人材はどんな人でしょうか。
- 原:
- ランドウェイクは、ITのホスピタリティー精神を追求しています。どんなことで悩んでいるのか。どんな対応をしたら満足してもらえるのか。どんな説明をしたら理解してもらえるのか。どんな行動をしたら喜んでもらえるのか。相手の立場にたって、手厚くもてなし、あるいは歓待をする事が必要です。そうしたホスピタリティー精神を志せる人を求めています。コミュニケーションは、メール一通で成り立つものではありません。どれだけ相手側の立場にたって対応できるかが大切です。調子や結果がいい時も、悪い時も、ホスピタリティーに根付いた行動ができる人が理想ですね。
−起業したり、あるいは就職を目指す若者へのメッセージはありますか。
- 原:
- 不況や就職氷河期、倒産、リストラなど、巷にはネガティブキーワードが氾濫しています。そんな中であえてポジティブに、企業のいいところ、人のいいところ、世の中のいいところ、自分のいいところ、そんな「いいとこ探し」をしてみてください。マイナス査定ではなく、プラス査定で物事をみると、今まで気づかなかったことがたくさん出てきますよ。いいところを探すのは結構難しいので、一生懸命にならないといけないのです。結果的に、その企業のことや、人物の本質を発見できるはずです。
−最後に、お客様へのアピールを。
- 原:
- 「会社の売上 = 商品の原価 + お客様からの評価」という”計算式”があることを、お恥ずかしながら最近知りました。『頂ける利益とは、お客様からの評価値そのものである』というものです。お客様が、商品やサービスの価格を高いとみるか、低いとみるかは、まさに提供する商品の質や、満足度によります。中小企業様が持っておられるものは、本当に革新的な技術やノウハウばかりです。しかし残念ながら、それはきちんと世の中に伝わっていないのが現状でした。今後はランドウェイクを踏み台にしちゃって、世の中をアッと言わしていきましょう!!























































