株式会社テクネット

須田騎一朗

  • 会社名
  • 株式会社テクネット
  • 所在地
  • 東京都新宿区北新宿二丁目21番1号 新宿フロントタワー4F
  • 資本金
  • 2億6,700万円
  • 事業内容
  • ・IT導入コンサルティング
    ・専任エンジニアの定期訪問、常駐
    ・IT電話相談、出張トラブル対応
    ・ITリテラシーのトレーニング、IT活用の情報提供
  • 設立
  • 2005年2月23日
  • ビジョン
  • 中堅・中小企業が共同で利用する「情報システム部」
  • 株式公開
  • 検討中
  • 採用計画
  • ●2012年度新卒採用 7名
    ●2013年度新卒採用 10名
    ●2011年度中途採用 16名

株式会社テクネット

  • 1966年 埼玉県生まれ
    1987年 早稲田大学入学
    1990年 出版会社・マーケティング会社、広告代理店などに勤務
    1997年 キューアンドエー設立、代表取締役
    2005年 テクネット設立、代表取締役

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テクネット:須田騎一朗社長本物の社員以上の働きをする“レンタル社員”を提供

「本物の社員以上に社員らしい働きをする」という“レンタル社員”を提供し、中小・中堅企業の情報システム業務を支援するテクネット。自分で考え、判断し、選択し、行動できる“自走できる社員”を求めているという須田騎一朗社長に話を聞いた。

―御社の事業の特色は?

  • 須田:
  • 一番の特色は「レンタル社員」です。主に中堅・中小企業の情報システム部門に、当社のエンジニアをレンタルしています。エンジニアは相手先の企業の一員として、その高い技術力や経営力を提供します。

―派遣社員とは何が違うのですか?

  • 須田:
  • 雇用契約の形態も違いますが、最も大きな違いは「主体的に動けるかどうか」です。派遣社員の場合は、先にやるべき仕事があって、それをこなす“お手伝い要員”として雇われます。基本的に派遣先の上司の命令・指示に従って動くため、自分の意思で仕事をすることはありません。一方、レンタル社員のミッションは、「本物の社員以上に会社の利益や成長を考え、持てる能力を惜しみなく使って貢献する」ことです。お客様の成功が最終目標なので、常にレンタル先の会社全体を視野に入れ、情報システム部門の一員としてできることを主体的に考え行動していきます。お客様のメリットとしては、雇用せずに戦力を得られる▽レンタルしたその日から即戦力になる▽短期でも長期でもOK▽希望通りの成果が出なければ人材の交換も可能――などがあります。会社のために働けない正社員も多い中、正社員以上に働くレンタル社員というのは非常に利便性が高いと考えます。

―レンタル社員として働く側のメリットは?

  • 須田:
  • システムエンジニアという仕事はプロジェクトの一部の作業を請け負うことが多く、目先の作業に終始しがちです。すると、「自分が何の役に立っているのか分からない」「働く目標が分からない」と無力感を感じることも多いのです。しかし、レンタル社員は自分でやったことの結果が会社の成功として目に見えるので、仕事にやりがいを感じられます。また、エンジニアとしてだけでなく、経営者としての視点やスキルも身につきます。目的意識の高い人間にとっては、真の意味での「人間力」が生かせる魅力的な仕事だと思います。

―優秀なエンジニアを育成するために、会社ではどんな工夫をしていますか?

  • 須田:
  • みんな勤務先がバラバラなので、何もしないとテクネットへの帰属意識が薄れがちです。そこで社内向けのSNSを作って、社員同士がお客様の案件を共有したり、問題点や改善点を自由に話し合ったりできる場を提供しています。また、勤務先を退社後は原則としてテクネットに戻り、みんなで集まって報告会をすることにしています。他には、レンタル先を1〜3年くらいでローテーションさせて、マンネリ化や仕事のブラックボックス化を防いでいます。アナログな面でいえば、運動会や合宿を開いたり、自然発生的に有志が集まって部活動を行ったりもしています。

―今後、テクネットはどうなっていきますか?

  • 須田:
  • 昨今の不況を受けて、中小企業はどこも人材不足にあえいでいます。中でも情報システム部門の人員確保は後回しにされ、手薄になっているところが多いようです。これはつまり、私たちの力が求められているということです。実際、起業から7年目を迎えますが、我が社への依頼は年々増える一方です。一社でも多くのお客様を成功に導くため、次年度以降、大幅な人員増大を計画しています。現在約60人いる社員を、2015年には150人にまで増やす予定です。特に「テクネットイズム」を受け継いでくれる、新卒の採用に力を入れていきたいと思っています。もちろん即戦力となる中途採用もこれまで同様に行っていきます。今はまだ「レンタル社員」という言葉は耳慣れませんが、“社員を貸し出す”という新しい概念と共に、テクネットの代名詞として積極的に広めていく所存です。

―求めている人材は?

  • 須田:
  • ひと言でいうと「自走できる人」です。自分で考え、判断し、選択し、行動できる人であってほしい。最初から自走できなくても構いませんが、それに向かって努力できる人であってほしいと思います。そのためには、「IT力」と「経営力」の二つが必要になってきます。IT力とは、ITに関する知識や経験やセンスです。経営力とは、ビジネスに関する知識や経験やセンスです。技術力に優れたIT職人はたくさんいますが、経営を知っているエンジニアは多くありません。しかし、利益を出す仕組みや仕掛けが分からないと、会社や組織のために能動的には動けません。自信をもって自分の裁量で動けるようになるまで、10年かかる人もいます。だから、スタートは少しでも早い方がいい。20代のうちから「仕事とは主体的にやるものだ」という意識を持っていれば、より大きな舞台で活躍できるに違いありません。

―最後にメッセージを。

  • 須田:
  • 繰り返しになりますが、レンタル社員はただの派遣社員ではありません。ITの力を駆使してお客様を成功に導くエージェントです。リクルートの創業者・江副浩正さんも「仕事とは人から与えられるものではない。自らつくるものだ」とおっしゃっています。それが仕事の本来のあり方だと私は思います。弊社の社員は、ITでも経営でも一流であることが求められるため、ハードルは確かに高くなります。しかしその分、普通のエンジニアでは感じることが難しい達成感や充実感を感じることができます。仕事にやりがいを感じたい人、面白い仕事をやりたい人、責任ある仕事がしたい人、誇りを持って働きたい人、自分に何ができるかを追求したい人、エンジニアとして次のステップに進みたい人、人間として成長したい人――テクネットはそんなあなたにピッタリの仕事を提供します。興味を持たれた方は、会社説明会にぜひお越しください。「こういう働き方があるんだ!」と感動してもらえることをお約束します。

―本日はどうもありがとうございました。

田中 裕明

株式会社ビジネスITアカデミー

代表取締役

田中 裕明

草水 美子

株式会社QOLP

代表取締役社長

草水 美子

小島 梨揮

株式会社ウィルゲート

代表取締役

小島 梨揮

大屋 毅

株式会社わをん

代表取締役社長

大屋 毅